有名になりすぎた富山の銘酒「勝駒 本仕込」飲酒レビュー

勝駒 注ぎ よもやまとやま
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はじめに

今回は全国的にも有名な「勝駒」が手に入りましたので飲酒していこうと思います。
(※お酒は20歳になってから)

今回飲むのは「勝駒 本仕込」いわゆる醸造酒にあたるものです。

たじま
たじま

ついに出た!勝駒!

はる
はる

転売が横行しているから注意だ!

なぜこんなに有名になってしまったのかわかりませんが(やっぱり美味しいから?)富山県民としては最高に旨い富山の酒が全国の皆様に知ってもらえている反面、我々地元の人間が入手しにくくなっています。

悲しいことに某フリマサイト等で「勝駒」と調べると、定価の数倍で取引されている状況が見受けられます。

(お酒の転売には「酒類販売業免許」が必要で、これを持っていない場合摘発対象となる場合があるそうです。)

暗い話はこの辺にして、さっさと「勝駒」を楽しんでいきましょう!

それから

購入金額は1320円(税込み)でした。

先の例に漏れず、冷蔵庫で冷やしてからいただきます。(冷蔵庫で冷やしていたのを出してから撮ったので、瓶の外が結露してしまいました)

シンプルな「勝駒」の文字の左上に「本仕込」の記載があります。

勝駒 外観

(今回は黒バックで撮ってみました。黒も悪くないけど、折り目で光の線が白く入っちゃうのが難点ですね。)

基本情報
  • 品名  :勝駒 本仕込
  • 酒造  :清都酒造
  • 精米歩合:55%
  • 価格  :720ml 1200円(税別)
勝駒 注ぎ
注ぐ

それでは酒器に注いでいただきます。香りに関しては微かにフルーティさを感じる程度でスッキリ・さっぱり系を予感させます。

ではいただきます。

たじま
たじま

これは・・・醸造・・・なのか?

はる
はる

醸造だな。

醸造とは思えない雑味の少なさで、口当たりがさっぱりしています。辛くキレるわけではなく、後味もさっぱり系。なのに芯を感じる風味、というか飲みごたえがあります。

前回飲酒レビューした「羽根屋 大吟醸」から見ると、後味の辛さとフルーティさを”いい意味で”抑えたような味です。

ここで思い出しておきたいのが、今回の「勝駒 本仕込」は醸造であるということ。

一般的には、醸造より純米の方が雑味がないと思われていますが、今回の本仕込は雑味を感じずとても飲みやすく美味しかったです。

純米や大吟醸を飲んだ日にはどうなってしまうのか。いつか手に入る日は来るのか。

是非飲んでみたいところです。

さいごに

今回は全国的にも有名な「勝駒」の飲酒レビューをしました。有名になってからというもの、各所ネット通販サイトで高額転売されています。悲しいことです。

富山には勝駒以外にも美味い日本酒がたくさんあります。勝駒に興味を持たれた方は是非他の富山の地酒にも興味を持っていただければ幸いです。

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