Windows10に入れる必須ソフト10選

日記用アイキャッチ IT・ガジェット
スポンサーリンク

はじめに

先日デスクトップPCのドライブをSSDからm.2に変更し、環境を整え直しました。

かれこれ10年以上、windows7あたりからOSの再インストールは数え切れないほど行い、様々なソフトを触ってきました。

今回は私が選ぶwindows10に入れるべきソフトを自分の備忘も兼ねて記事にします。

必須ソフト

こちらは万人にオススメできるものです、どんなデバイスでも、どんな環境でも入れておいて損はない。そんな優秀なソフト達です。

Kinza

Chromiumの派生ブラウザです。

Kinzaの前はCoolNovoというブラウザ(同じくChromeベース)を使っていたのですが、国産でないことと、2013年頃を最後に開発がストップしていることから乗り換えました。

デフォルトでマウスジェスチャが使えるため、アドオンに頼らずに快適なブラウジングが可能です。

Kinzaインストール後にやっておきたい設定
Kinzaをインストールしたらまずやっておきたい設定を紹介していきます。私はこのパターンで数年運用しています。これをベースに自身のベストを見つけてもらえればと思います。

Dropbox

言わずとしれたDropboxです。数年前に無料版ではリンクできるデバイス上限が3台になりましたが、3GBものデータを安全にクラウド上に保存しておくことができるって素敵ですね。

問答無用で必須です。

Google 日本語入力

IMEを切り替えたときに、入力カーソル位置に今「半角英数」なのか、「全角かな」なのかを表示してくれるので使っています。

あと、変換がそこそこ優秀でストレスの少ない文字入力を実現してくれています。

Lhaz

圧縮ファイルを解凍するためのソフトで、対応している拡張子も多いです。いろいろ使いましたが最終的にLhazに落ち着きました。

これで解凍できなくて困ったことはないです。

QTTabBar

設定項目が多く、少々設定に手間がかかりますが、一度気に入った設定にたどり着けば最強のタブ式エクスプローラーだと思います。

ただ、暗号化フォルダ内では暗号化されているファイルorフォルダ上でダブルクリックをすると、(ダブルクリックで一段上の階層に移動が有効の場合)ファイルorフォルダに入れず、1階層もどってしまうバグがあるようです。

これの前は「Clover」というタブが使えるChrome風のエクスプローラーを使っていましたが、動作が安定しないことと、更新があまり頻繁でなかったことからQTTabBarに乗り換えました。

CLaunch

名前でわかる通り、ランチャーです。自分は時計回り1+3/4回転でランチャが起動するよう設定し、他の挙動では起動しないように設定しています。

WinShot

スクリーンショットを撮るためのソフトです。長らく更新されていませんが、マルチモニタ環境でメインのモニタ以外に出られないことを除いては問題なくwindows10でも動きます。

iTunes

foobarを始めとして、色々とメディアプレイヤーは使いましたが、結局iTunesに戻ってきました。改悪があったり、音が悪いとか言われたりしてますが。何より無料でAppleがアップデートをかけ続けているのが強いです。音質については、そもそもノイズだらけのPCというデバイスを使っているので、私は諦めています。

Appleロスレス(ALAC)で保存しておいて、メディアプレイヤーに特化した機器(Sony HAP-Z1ES等)で再生するのが最適解かなと思います。

MacOS搭載のPCやiPhoneに代表されるAppleデバイスをメインで使っているなら言わずもがな入っているでしょう。

SVP(Smooth Video Project)

パソコンにそこそこのGPUを積んでいて、録画した映像等をフレームレート補完して擬似的に画面のリフレッシュレートと同等のフレームレートで映像を見ることができます。これがフリーというのは本当に素晴らしい。

ちなみにおすすめはSVP 3.1.4です。

VLC media player

動作が軽いメディアプレイヤー、ちょっとメディアを再生したい。そんなときに非常に便利です。

スポンサーリンク

任意ソフト

LINE

PCでLINEを使いたい人は入れたらいいのではないでしょうか。送信はデフォルトで「Enter」なので「Alt+Enter」への変更を推奨します。

Serviio

PCがDLNAサーバになってくれます。一応シェアウェアですが、試用期間を過ぎたら機能制限がかかってフリー版として動作します。それでも十分な機能を果たし、LAN内でPCに保存したメディアを共有することができ、非常に便利です。

GIMP

一般的な画像編集ならIllustratorやPhotoshopがなくてもGimpで十分です。ネット上に情報がたくさん出ているので、やりたいことは一通りできます。非常に優秀。

EIZO ScreenSlicer

EIZOのモニターを使っているなら入れておいて損のないソフトです。事前に設定した画面分割状態を設定しておけば、shiftを押しながらウィンドウをドラッグ&ドロップするだけでその大きさにすることができます。

文字だけで説明するのは難しいですが、入れる価値ありです。

Luminar

私が写真のレタッチに使っているシェアウェアです。2019年11月にLuminar4になりました。

さいごに

必須ソフト・任意ソフトをここまで紹介しました。あまり数が多くなってもOSの再インストールの度に手間が増えるのでなるべく減らしているつもりです。

長年使っているものから最近レギュラーメンバーになったものまで様々で、自分の中で常に更新されていっています。

ここで挙げたものが読んでくれた方の良きPCライフの一助となれば幸いです。

気が向けばそれぞれのソフトの設定周りも記録していこうかと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました