【読書記録】夢をかなえるゾウ2/水野 敬也【86冊目】

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夢をかなえるゾウ2/水野 敬也

結構前に一作目、「夢をかなえるゾウ」を読了していました。今回は二作目です。

一作目の「夢をかなえるゾウ」については↓

感想

一作目の「夢をかなえるゾウ」に引き続きガネーシャ様登場です。

ですが、サブタイトル”ガネーシャと貧乏神”の通り、今回はガネーシャ様だけじゃなくて貧乏神の幸子さんが売れない脱サラ芸人の主人公を導いていくようなお話です。

一応自己啓発本?の類になりますが、夢をかなえるゾウシリーズは上手いことできていて、それをほぼ感じさせないように構成されていると思います。

売れない芸人の主人公(西野)とガネーシャ様がコンビを組んでお笑いの祭典「ゴッド・オブ・コント」優勝を目指します。

このゴッドオブコントというのが、実は神々が参戦していて、神の中で最も面白い神を決める大会も兼ねています。ガネーシャ様だけでなく、釈迦と死神も参戦しています。

西野がガネーシャ様と出会った日、神を見る力が芽生えたのか?自分に憑いている貧乏神の幸子さんが見えるようになります。

貧乏が大好きの幸子さんですが、だんだんと西野が成功する方向のアドバイスをし始めます。貧乏神自身がね、憑いている人間が成功するようなアドバイスをし始めると貧乏神は・・・そりゃ憑けなくなりますね。

そんなこんなで自己啓発本なのか西野と貧乏神のラブストーリー?なのかわからないこの一冊です。

サクサク読めるしテンポもいいです。3作目も所有しているので、近々読む予定です。

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